ドイツ式折り紙の広がり

今回のドイツ式折り紙ワークショップは、トランスパレントペーパーを立体に折り上げる上級者向けの回でした。多くは平面での幾何学模様を光にかざして楽しむドイツ式折り紙も、このように立体になるとさらに楽しみ方は広がります。小さなパーツをいくつも組み合わせて星型の素敵なオーナメントが出来上がりました。テグスの位置を工夫して中心軸を変化させると、同じかたちでも異なる表情をみせてくれます。大きさやパーツの色をアレンジしたり、サンキャッチャーを付けたり・・・その世界はどこまでも自由に、作り手の遊び心を羽ばたかせてくれます。

立体の回はちょっとした細かな注意点が大切になるため、AKO先生がマンツーマンで指導してくださいます。いつも優しくて楽しいAKO先生。真剣な表情も惚れ惚れします!そして、とにかく生徒さんの製作中の集中力と出来上がった時の素晴らしい笑顔には毎回驚かされてしまうのです。
その後は、ゆっくりとした時間がまた私たちを囲み、お茶菓子をつまみながら次の作品の構想に思いを馳せるのでした。


今回はビーガンの方にも召し上がっていただけるよう
’うぐいす豆と安納芋のおはぎ’
手作りの干し柿を少し添えました。
北軽井沢の春も近づいて来ています。

ワークショップの詳細はこちらのWORKSHOPの項目をご覧ください。